採用情報

社員からのメッセージ

自らの意識の持ち方次第で、 仕事は楽しくエキサイティングなものになります

KBK Inc, Michigan Office
寺岡 良征

仕事内容

客先からの「ジャスト・イン・タイム」の要望に応える
オペレーションと、新規開拓を進めるのがミッション

HR_2019_05_2.jpgKBK Inc. Michigan Officeは、自動車産業が盛んな米国中西部エリアに位置し、自動車の様々なパーツの生産に使用される原材料・副資材・部品を販売しております。客先メーカーの「ジャスト・イン・タイム」のご要望にお応えするため、米国内外から供給される品物の製造状況,在庫状況,物流や通関の状況等を日々確認・予測しながら、安定かつ最適な供給を目指しています。 Michigan Officeは少人数のスタッフで運営されていながら、取り扱いアイテムのボリュームが大きく、またお客様の製造ラインに直結しているため、責任は重大です。常に情報の分析・判断が求められます。日常の中で変化点に気づくこと、少しでも変だと感じたことを早い段階で確認し状況把握することが大切です。
当事務所における具体的な業務としては、 在庫や納期の管理、商品の発注などの 事務的作業から、既存製品の課題・問題 などのヒヤリング、新規プログラムへ 向けた取り組みなど営業業務が中心と なりますが、拠点のManagerとして一番 大切なことはスタッフ全員が楽しく元気 に働けるような環境を作ることだと 考えています。

仕事の中で
充実感を得られる時

たとえ小さくとも、世の中にインパクトを与えられることが
やりがいになっています

入社以降、業界が異なる複数の部署を経験していますが、担当業務に関係なく、お客様の問題解決をサポートし、より良い技術・サービスを提供できたと実感できた時、仕事への充実感を覚えます。
日本では実績のなかった海外製の材料を国内に広く紹介し、少しずつ使ってもらえるようになったり、逆に日本の製品を海外の客先に紹介したところ高付加価値品として採用されたりすると、KBKのお客様とその先のユーザー様やマーケットに対し、たとえ小さくとも、前向きで進歩的なインパクトが与えられたと感じることができ、それが仕事のやりがいになっています。

海外で仕事をする ということ

米国での業務を通して実感したのは
人としての本質は、国や国籍で違いはないこと

米国のみならず海外で仕事をするということは、言葉が違うこと以上に、物事のとらえ方や意識が全く違う人たちとのコミュニケーションが増え、感覚として常識と思うことがそうでなかったり、または発想が奇抜であったりと、戸惑うことがたくさんありますが、人としての本質は、国や国籍で違いはないことを実感しています。同じ目的があれば協力して進み、利害関係があれば利己的に進めつつ譲歩もする、世界共通です。
KBK Michiganでの仕事は、米国流のドライでタフな交渉も多くありますが、一方で、必要とされるお客様や取引先からの共感やニーズを肌で感じることができ、大きなやりがいをもって挑んでいます。

学生の皆さんへの
メッセージ

社会人になると、見える景色が格段に拡がる

学生と社会人の違いは、見える景色が格段に拡がることだと思います。今まで気づかなかったことを、仕事を通じ、より深く実態として感じることができるので、自らの意識の持ち方によっては、仕事がとても楽しくエキサイティングなものになるはずです。その分責任も増え、学生時代のような自由な時間も少なくなりますが、長い人生では仕事に多くの時間を割くことになるので、仕事を楽しむ意識を持って欲しいです。それと同時に、知らないこと・分からないことがたくさん出てくるので、自発的に学ぶ時間と意欲をどれだけ持てるか、工夫と執念を持つことを意識してください。