中期経営計画
極東貿易グループ新中期経営計画KBK Approach to the Futureについて
極東貿易グループは2010年度(平成23年3月期)から2012年度(平成25年3月期)までの3ヵ年にわたる中期経営計画を策定いたしました。
はじめに
極東貿易は創業以来、最先端の技術と商品・サービスの提供を通して社会に貢献し、多くのステークホルダーの皆様のご支援をいただいてまいりました。
しかし、一昨年初めに発生した防衛省輸入品価格に係わる過大請求問題により当グループはこれらステークホルダーの皆様に多大なご迷惑をおかけし、またこの間、世界同時不況に直面した結果、誠に厳しい経営環境下に置かれ、収益力は大きく低下いたしました。
去る平成21年12月17日に発表いたしました「防衛省からの違約金請求並びに取引停止解除について」の通り、この問題の解決と同省との取引停止解除を契機として、当グループは改めて「収益力の回復」と「信用力の回復」を経営ミッションに掲げて邁進して参る所存です。
本計画は当該ミッション達成に向けての具体的な中期経営プランであり、これらの戦略および施策を遂行することにより復活への3年間の道程を示すものです。
これを私たちは「KBK Approach to the Future」と名づけ「復活」から「飛躍に向けた3年間の助走路」としたいと思います。
