採用情報

社員からのメッセージ

海の向こうで 顔が見えなくても距離感が縮まっていくのを実感します

海外事業推進室
関根 樹里

仕事内容

国内メーカーの製品を主に新興国へ輸出
毎日英語を使っています

私が所属する海外事業推進室で取り扱っている商材は自動車メーカー向けの真空ポンプ、金型クランプ等、製造の際に必要になる機械や治具が主となっております。
事務職としての私の業務は、見積書作成、納期確認・管理、受発注業務(基幹システム)及び輸出入に必要な書類の作成です。輸出がメインで、ブラジルやインド、中国へと様々な国への輸出業務を担当しております。
海外企業との納期確認や出荷連絡等の取引では主に英語でのやり取りとなっているため、毎日英語を使って業務に励んでいます。入社した頃はインターネットで専門用語や言い回しを調べたりしていましたが、最近ではやり取りも早く的確になったと実感しています。 出荷の件で長文の英文を送った際に、「説明有難う!わかったよ!」と返信があったときは嬉しくなりました。

KBKを選んだ理由

立地も大事な要素!?

大学時代では英語を学んでいた為、英語が活かせる職業に就きたいと考えておりました。「貿易」というキーワードで企業を探していく中で極東貿易に辿り着きました。 教育制度も充実しており、社会人になってからでも頑張り次第でグングン英語力を伸ばす事が出来ます。
又、東京駅からすぐと言う立地にも心惹かれました。やはりこれから毎日通勤するとなると立地は大事ですよね。仕事後やランチに行ける美味しいお店が沢山あるので、特に女性にとっては嬉しいのではないでしょうか。 皆さん憧れの「丸の内(大手町)OL」になれます(笑)。

仕事の中で
充実感を得られる時

仕事をしていく中で感じられた様々な気持ちが積もっていって
充実感になる

事務職は営業職と違って頑張りや成果が分かりやすく数字で現れる事はないのですよね。 充実感は人それぞれだと思うのですが、私は忙しい時期を乗り越えた時の達成感や取引先の担当者から感謝された時の嬉しさ等、仕事をしていく中で感じられた様々な気持ちがまとまって充実感として感じられていると思っています。
迅速な対応はもちろんですが、取引をする度に見えてくる相手の性格を捉えて気の利いた対応ができると相手にも伝わるものだと思います。 海外取引だと直接顔を合せる機会がなくメールでしかやり取りをしていないことも多い中で、メール上での少しの変化で喜ぶ事もあります。例えば呼び方が名字から名前になったり、クリスマスに挨拶のメールをお互い送ったり。事務職ならではの充実感は、自分のアンテナ次第で沢山見つけることが出来ます。

学生の皆さんへの
メッセージ

失敗談も笑い話として話せるときが来ます

就職活動のときほど、会社や自分と向き合う時間はこれからもさほど多くはないと思います。就職活動は、自分の強みや弱み、人間性を知る事の出来るいい機会だと思いましょう。個人的には存分に悩むのがベストだと考えています。日本には数え切れないほど沢山の業界や職種があるので先入観に捉われず色々な企業の説明会に行く事をお勧めします。
落ち込む事も沢山あると思いますが、何事もプラス思考に変えて行動しましょう! 失敗談も笑い話として話せる時は必ず来ます!
最後まで諦めず悔いの無いよう頑張って下さい!